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【小規模企業必見】

バックオフィス業務を圧倒的に効率化するクラウドサービスを紹介!

小規模企業にとって、バックオフィス業務に回せる人手や工数はそう多くありません。

特に従業員が1桁の企業では、経営者がバックオフィス業務を兼任している、という場合も多く見られます。

しかしバックオフィス業務は意外とやるべきことが多いのも特徴です。

従業員が増えれば入社手続きのために書類を作成し、勤怠を管理し、給与を計算して振込をし、クライアントに請求書を送付する・・・それが毎月発生します。

「月末月初は事務業務に追われて自分の仕事がほとんど進まない・・・」と頭を悩ませている経営者の方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな小規模企業向けに、バックオフィス業務を圧倒的に効率化させるクラウドサービスを6つご紹介します!

① SmartHR

SmartHRは、労務管理クラウドでシェアNo.1のクラウド人事労務ソフトです。

雇用契約や入社手続きなどの労務手続きや、従業員の情報管理を全てクラウド上で行うことができます。

また、年末調整やWeb給与明細にも対応しており、ほとんどの労務関係業務がSmartHRで完結します。

そして何より便利なのが電子申請です。

電子申請ができることで、書類にいちいち記入してハローワークや労働局に届けて・・・という手間が無くなり、申請が劇的に楽かつ効率的になります。

ペーパーレスにもなるので、事務所にあまりスペースの余裕がない小規模企業にとってはありがたいですね。

このSmartHR、なんと30名までであれば無料で使える0円プランを提供しています。(※2020年1月現在)

必要な基本機能は全て無料プランでも利用可能なので、30名以下の企業は導入して損はないでしょう。

【料金】

30名以下:無料(※2020年1月現在)

50名以下:600円 × 人数/月

② Toriders

Toridersは、振込業務の自動化サービスです。​

バラバラなフォーマットで送られてくる請求書を1つ1つExcelに手入力して振込情報を管理している会社も多いのではないでしょうか。

また、人手で振込業務をすると、重複振込や振込漏れなどのミスをしてしまうこともあります。

Toridersは請求書をアップロードするだけでAIが自動解析し、振込に必要な口座情報や金額を自動抽出してくれるため、手入力の必要がなくなり、大幅な業務効率化を実現します。​

1度にまとめてアップしたり、フォーマットの違う請求書でも解析が可能なため、振込業務にかかってた時間を圧倒的に削減することができます。

紙媒体もスキャンして取り込むことで解析が可能です。

​値段も非常にリーズナブルなので、小規模企業でも取り入れやすいのが特徴です。

また、今なら無料で90日間製品を使うことができます。

「ひとまず実際に触ってみたい!」という方は是非この機会にご登録ください。

【料金】

90日間:無料​

その後:ライトプラン(請求書100枚まで)5,000円/月

③ ジョブカン勤怠管理

ジョブカン勤怠管理は、クラウド型勤怠管理システムです。

全国で4万社以上が導入している、勤怠管理システムの定番とも言えるサービスです。

なぜこんなに多くの企業に採用されているかというと、理由はそのシステムの柔軟性の高さにあります。

従業員数1桁から数万人規模まで、また、サービス業や医療系のシフト制管理まで、それぞれの働き方に合わせたカスタマイズが可能となっています。

必要な機能を組み合わせて使うことができるので、「出勤管理だけ」「出勤管理とシフト管理」など、自社の状況に合わせて必要最低限のコストで利用可能なのが魅力的です。

打刻方法も、ICカード・スマホ・Slack連携など、様々な方法を選択することができます。

また、全てのバックオフィス業務を兼任している担当者に向けたおすすめポイントとして、勤怠データをPDFやExcelでダウンロードできるため、労務関係の申請で出勤簿の提出を求められた時にそのまま添付でき、非常に便利です。

【料金】

1機能利用: 1ユーザ当たり200円/月

2機能利用:1ユーザ当たり300円/月

※ 月額最低利用料金 2,000円

④ Misoca

Misocaは弥生会計のシリーズの一つで、クラウド見積・納品・請求書サービスです。

簡単に見積書や請求書を作成することができます。

作成した請求書はメール送信か郵送かを選ぶことができ、郵送の場合は郵送手続きもMisoca側で代行してくれるため、印刷して発送する手間がありません。

また、繰り返し発行する請求書を定期的に自動で作成できるため、作成漏れの心配がありません。忙しい経営者にはぴったりの機能です。

請求済/入金済などのステータスも一目でわかるようになっていたり、請求書のデザインテンプレートも数多くあるため、自社にあったものを選べるのも嬉しいポイントです。

料金プランも、請求書の作成枚数で自社にあったものを選択することができます。

【料金】

プラン15(月間請求書作成15通まで):800円/月

プラン100(月間請求書作成100通まで):3,000円/月

⑤ CloudSign

CloudSignは、電子契約サービスです。

「契約のたびに印紙を貼ったり郵送したりして地味に出費がかさむ」「契約書の事務手続きだけで1〜2週間もかかるのがしんどい」という悩みをもつ企業も多いのではないでしょうか。

特にベンチャー企業は全ての物事が進む速度が早いため、紙の契約書の非効率さがより際立ちます。

また、小規模企業はオフィススペースも広くなく、セキュリティ的にも契約書の保管場所に頭を悩ませる経営者が多いと思います。

そんな悩みを解決してくれるのがCloudSignです。

あらかじめ当事者間で合意した契約書をCloudSignにアップロードし、署名や押印してほしい場所を指定して相手にメール送信します。相手がCloudSign上で押印すれば、もう契約完了です!

セキュリティに関しても暗号化など万全を期しており、大手企業にも多くの導入実績があります。

相手側がCloudSignユーザーでなくても契約できるのもポイントです。

また、様々な書類タイプのテンプレートも準備されているので、専門知識を持った法務担当がいない小規模企業にはありがたいですね。

【料金】

10,000円 ~ /月

⑥ CASTER BIZ

CASTER BIZは、オンラインの秘書サービスです。

100分の1の高い採用倍率をくぐり抜けた優秀な社員が、日々の業務をサポートしてくれます。

「秘書が欲しいけど採用に割く時間がない!」「経営以外の業務を全て任せたい」という忙しい経営者の方におすすめのサービスです。

秘書、人事、経理、webサイト運営など、幅広い業務の依頼が可能です。

CASTER BIZの特徴として、1人の人間がつくのではなく、チームで対応します。そのため、それぞれの能力・技術を生かした効率的な対応が可能になっています。

また、オンラインで対応しきれない書類のスキャンや整理などにも対応可能なことも魅力の一つです。実際にスタッフが現場に来てくれます。

ChatworkやSlackで連携が可能なので、すぐにやりとりができて、本当の秘書のようにいつでもそばにいてくれる安心感があります。

【料金】

12ヶ月プラン:96,000円/月

いかがだったでしょうか。

バックオフィス業務を効率化することで人件コストが削減され、今までそこにかけていた月何十時間という時間を他の業務に当てることが可能となり、会社の利益増加にも繋がります。

会社を営む上で避けては通れないバックオフィス業務ですが、今回紹介したサービスを導入することで、圧倒的に楽にすることができます。

無料で体験できるサービスも多いので、是非チェックしてはいかがでしょうか。

バックオフィス業務を効率化するなら、振込業務自動化サービス「Toriders」

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