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振込業務の作業時間が6分の1に!振込効率化サービスToriders 導入事例(株式会社ネクサスエージェント様)

振込効率化サービス「Toriders」を利用する株式会社ネクサスエージェント様の導入事例をご紹介します。今回、導入を担当された同社財務経理部の村上さんにインタビューさせていただきました。


御社の事業内容を教えてください。

当社は中古のワンルームマンションの販売と仲介、賃貸管理をメイン事業として行っています。また、今年の4月ごろに不動産特定共同事業法の認可を取りまして、ワンルームの一室を複数の方に出資していただいてそれを運用していく、共同投資サービスもはじめました。まだあまり世の中にない新しいサービスで、大阪府ではこのスキームは当社が初になります。


Toriders導入前の振込業務の運用方法について教えてください。

営業や人事の担当者から紙の請求書がまわってくるので、その請求書を見ながら1件ずつインターネットバンキング上で送金先と金額を手入力して、総合振込のデータを作成していました。月に50件くらいだったと思います。

金額間違いなどが起きてはいけない業務なので、ネットバンキングで支払いデータを作る人とそれを確認して承認する人に分けて、担当者2人でダブルチェック体制をとっていました。


今までの運用は何が課題だったのでしょうか?

振込処理にかなりの所要時間がかかっていたことと、煩雑で大変な作業だったので、「この作業にこれだけの工数と手間をかけるのはかなり無駄だな」とずっと課題感を感じていました。ダブルチェック体制のおかげで作業自体にミスはなかったですが、その分多くの時間をとられていましたね。


Toridersを導入して、具体的な変化はありましたか?

そうですね。体感ですが、導入前の作業方法だとデータ作成から振込実行までに1日6時間程度かかっていたのですが、Toridersを使うと長くても1時間程度で終わるようになりました。

請求書ファイルを取り込んだ時点でデータ入力が完了しており確認作業だけで済むので、すごく楽になりましたね。特に紙の請求書を一括で取り込んで分割してくれる機能は、紙を1枚ずつPDF化する必要がないため、とても便利で助かっています。

毎月2回にわけて振込作業を行っているので、月に12時間程度かかっていたものが月2時間程度になり、工数が6分の1に削減されました。

ネクサスエージェント 村上様



Toridersの活用によって空いた時間はどんな業務にあてているのでしょうか?

当社は6年目のベンチャー企業のためまだ体制が整っていないので、財務経理部という部署ではありますが、総務や労務を含めた管理部門の業務も全て我々が行っています。
そのため守備範囲がかなり広くコア業務がいくつもあるため、あいた時間は他のコア業務にまわしています。特に月次決算に時間をかけられるようになったことが一番大きいですね。

労務系も時間がかかる業務が多いので、そこにも時間をかけられるようになりました。


今後Toridersに期待することや開発要望があれば教えてください。

現在は振込業務に特化しているサービスだと思いますが、経理部門にくる前の請求書の承認フローができるようになると嬉しいです。システム上で各部署の担当者が上長に支払い申請をだして、承認が通った請求書だけが経理に届くようになると、フローが一元化できて楽になりそうです。
システムへの不満は特にないですね。今後ともよろしくお願いいたします!



振込業務自動化サービス「Toriders」

Toriders

Toridersは、支払い業務を効率化化してくれるクラウドサービスです。

請求書をアップロードするだけでAIが自動解析し、振込に必要な口座情報や金額を自動抽出してくれるため、手入力の必要がなくなり、大幅な業務効率化を実現します。

現在、無料で全機能を使うことができるフリープランも提供しておりますので、請求書のデータ管理を考えていたり、振込作業の効率化を図りたいといった企業様はぜひご登録ください。

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